MASHICO

MASHICO(マシコ)は、栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする伝統的工芸品 益子焼(ましこやき)の陶器ブランド。

江戸時代末期1853年に大塚啓三郎により始まる益子焼は、1924年に近現代の日本を代表する陶芸家 濱田庄司の作陶により民芸品として発展を遂げ、今日に至ります。

重厚で落ち着いた艶感、ざっくりとした素朴な肌触り、温かみのある風合いを持ち味とする益子焼。益子の土の魅力を引き立てる伝統的な益子の釉薬と技法により、ひとつひとつ手作りで作り出されています。

益子を”今”の暮らしの中に。
益子の職人に受け継がれる伝統と技術を大切に、暮らしの中で使われることによって輝く、ふだん使いの器 益子焼の魅力を MASHICO に込めて発信して参ります。

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